最近の記事

Google アドセンス講座一覧

アドセンスの動画ユニットを検証

2008年5月からアドセンスの動画ユニットが新しい広告フォーマットとして提供されています。YouTube パートナープログラムに参加している動画の中から選ぶことができ、動画アドセンス広告を掲載するにはアドセンスのアカウントとYouTubeのアカウントの両方が必要です。

私は何度かテストをやりましたが、まだまだ日本語の動画が少ないのが現状で(2008年7/21現在)、日本語のキーワードを入れても英語の動画が検索結果に多く出てきます。それは、「犬」という単語で検索をかけても、犬=DOGと解釈されるのが原因です。ほかにも「アドセンス」と入れても、日本語の動画はひとつも無くすべて「Adsense」で解釈され英語の動画しか出てきませんでした。

現在のところは、数が少ないので使いづらいでしょう。逆にYouTube パートナープログラムに参加し、多くの動画を提供するほうがよいかもしれませんね??

何でもアドセンスじゃだめだ!

Googleアドセンスは、キーワードによってクリック単価がまったく違います。10円以下のもあれば1000円以上するようなものまである。10クリックされて1万円っておいしいと思いますか??

金融など高い単価のキーワードはあるけども、何でもかんでもアドセンスを貼ればよいわけではない。たとえば、キャッシング系のサイトだとします。クリック単価が100円以上もあるから喜んでいるとしたら大間違えです。こういうサイトはアドセンスよりASPアフィリのほうがよっぽど稼げます。キャッシングは1件決まれば5000〜10000円程度と高報酬。

いろんなサイトを見ていると、「もったいないなー、このサイトだったらASPアフィリエイトのほうが儲かるのに〜」って思うことがよくあります。

アドセンスをASPアフィリエイトに変えて、報酬が3倍以上増えたという話も珍しくありません。

僕は以前に自己破産のブログでアドセンスをやっていたのですが、法律事務所のアフィリエイト広告に変えて、実際に売り上げが3倍になりました。

もしかしたら、あなたのアドセンスサイトも、売り上げが3倍になるかもしれませんよ!?^^

紹介プログラムは2008年8月の最後の週に廃止

Google Adsense(アドセンス)は8月の最後の週に紹介プログラムがすべて廃止になります。もちろん、その他の広告等は今までどおり利用することができます。

9月以降、紹介プログラムはサポートされなくなりますが、Google アフィリエイト ネットワークを使用すればサイトに掲載する広告を独自で選択することができます(現在はアメリカのみ)。

8月の最終週以降、サイトに掲載された紹介広告は機能せず、ウェブサイトに空白のスペースが表示されルため、すべてコードをはずさなければなりません。

今日現在、Google アフィリエイト ネットワークはアメリカのみで、日本ではもう少し先になるでしょう。個人的にはアドセンスの紹介プログラムを利用していたのでとても残念です。本日も紹介で100ドル稼いでるのに・・・

今後、Google Affiliate Networkが紹介プログラムに置き換わる存在になるのかもしれませんね!

リンクユニットの活用方法

アドセンスのリンクユニットは、ページに関連したキーワードの一覧が表示されます。ユーザーがキーワードをクリックすると、それらに関連する広告のページに移動します。

リンクユニットは縦並びと横並びのタイプがあり、横並びは上部に配置し、横並びはサイドバーに置くと効果的です。

しかし、私の経験ではニッチなキーワード(広告数の少ないキーワード)では、リンクユニットに意味不明なキーワードが並ぶ傾向が多いと感じています。

例えば、トヨタ車を紹介しているサイトならば、
「トヨタ 車」「車 トヨタ」「車 車」「中古車 トヨタ」
のように、まったく同じ意味の言葉や意味不明なキーワードが出てきます。広告自体はどれを押してもほとんど一緒になっているか、まったく関係のない広告すら出ていることがある。

「ダイエット」などの激戦では関連したキーワードが出てくるのですが、ニッチになればなるほど、わけのわからない言葉が出てくるので、あまり使わないほうが良いと思います。

また、アドセンスはコードを貼ってある前後の言葉を重要視してますので、アドセンスコードの前後にあまり関係のないキーワードがあるとうまく表示されないので気をつけてください。

アドセンス狩りや自己クリックの対処法

アドセンス狩りをご存知でしょうか?

アドセンス狩りとは、他人のサイトのアドセンス広告を不正に大量にクリックして、アカウント停止に追い込んでしまう嫌がらせです。Googleは、誰の仕業であろうが有無も言わずアカウントを停止します。広告主を守るということを考えれば当然のことかもしれませんが、非常に迷惑な話です。

また、故意でなくても、サイトをチェックしている時に、間違ってアドセンスをクリックしたら違反です。

先日、私も、自分のサイトをチェックしている時に、手が滑ってポチっと押してしまいました。

対処方法

もし、アドセンス狩りや間違って自己クリックがあった場合、放っておいて後日Googleから規約違反があったのでアカウントを停止します、といわれたら文句の言いようがありません。

もし、そのようなことがあった場合、すぐにGoogleにメールを送るのが先決です。アドセンス狩りにあったのであれば、まずアドセンスコードを外して、不正なクリックがあったことを伝えてください。

自己クリックの場合も同じで、何時何分に○○のサイトで広告を押してしまったなどと正直に伝えてください。

先日、私が自己クリックしてしまった時もすぐにメールを送り、次の日にGoogleから返信メールが来ました。「誠実に対応頂きありがとう。これからは、プレビューツールを使ってね♪」というような内容のメールでした。すぐに手を打てば大したこと無いのに、放っておけば、規約違反者として扱われアカウント停止になってもしょうがないのです。

アドセンス狩りにあった時にGoogleにメールを送れば、大丈夫だという保証はできませんが、アカウント停止にならずにすんだ方も多く聞きます。

グーグルは違反者には厳しいので、早めの対応が必須です。