ユーザービリティ

ユーザービリティとは「使いやすさ」を表す表現です。HPでは、見やすいデザインとわかりやすく情報が整理されていることが、使いやすさに繋がります。

訪問者はそのサイトを見るか「戻る」を押すかは、3秒で決めます。見た瞬間に、よくわからないHPは嫌われるのです。たとえ見てくれても、ユーザービリティが悪いとページビュー数(ウェブページが1度表示されると1ページビュー)が、よくありません。アドセンスのクリック率を上げるために、いくつも並べたりすると訪問者は使いづらいでしょう。とりあえずクリック率が高ければそれでよいと思うのは間違いです。身をもって経験しました。

デザイン

HP作成をあまりしたことが無い人にSEO対策が万全でデザインが優れたサイトを、お金を出さずに作るのは困難である。しかし、努力をすることは出来ます。初心者ほど、複雑で凝ったデザインを好むが、シンプルなデザインほど、伝わりやすい面があります。

色数を少なく、色調に統一感があったほうが、綺麗。

メリハリをつける

統一感のある色合いに、大きさを変えたり、別の色を使うことで、その部分はとても目立つようになります。ただし、やりすぎるとゴチャゴチャになるので注意して下さい。

2カラムで作成しよう

3カラム(両サイドバー)が必ずしも悪いとは言い切れないが、どこに何があるのかわかりづらいので2カラムを使いたい。大抵、3カラムを使っているブログなどは、アフィリエイトリンクやリンク集などがズラーと並んでいて見づらい。

情報の整理

コンテンツは、カテゴリを作りわかりやすく整理する必要があります。リンク集なども、サイドバーに何十個も貼るのではなく、リンク集のカテゴリを作ってあげましょう。

例えば、
「Googleアドセンス情報のリンク集」
「物販アフィリエイト情報のリンク集」
「SEO対策情報のリンク集」
としたほうが、見てみたいと想いませんか?

情報を配信するページに必要のないリンクは整理しましょう。

フォント

フォントの大きさがあまりにも小さい、または、大き過ぎると読みづらい。そして、3〜5行ごとに改行してあげると文章が読みやすくなります。

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