アドセンスサイトのサーバーとドメイン

私が使っているレンタルサーバーと格安ドメインの取得を紹介したいと思います。アドセンスの場合、seesaaのような無料ブログは使えますが、大量に作成するのなら、やはり独自のドメインとったほうがよいです。

しかし、レンタルサーバーと独自のドメインの料金が高いと、アドセンスで稼ぐことが難しくなります。

よく使われているサーバーのロリポップだったら初期費用込みで4725円で独自ドメインが約1000円だと年間に1サイト運営するのに5725円の費用が発生します。アドセンスサイトを10サイト・・・50サイト・・・200サイトと運営したら莫大な費用がかかってしまいます。

また、そのたびに新しくレンタルサーバーを借りていたらどこに何のサイトがあるかわからなくなってしまいます。

そこで使えるのがマルチドメイン、サブドメイン無制限のエックスサーバー xサーバーです。

マルチドメインとは、1つのサーバーで複数のドメインを運営できることです。

つまり、マルチドメインのサーバーを一度借りてしまえばアドセンスサイトを作るたびに発生するのは独自ドメインの費用だけになります。

そして、ドメインも格安で取得するのなら海外のほうが断然安いです。私が使っているのはReserved Domainというところで、「info」だと年間に1.99ドル(200円以下)で取得できます。英語が苦手の方でも日本語取得ガイドがあり難しくありませんのでぜひ活用してみてください。ちなみに僕はinfoドメインでがんがんサイトを作りました。

アドセンス狩りや自己クリックの対処法

アドセンス狩りをご存知でしょうか?

アドセンス狩りとは、他人のサイトのアドセンス広告を不正に大量にクリックして、アカウント停止に追い込んでしまう嫌がらせです。Googleは、誰の仕業であろうが有無も言わずアカウントを停止します。広告主を守るということを考えれば当然のことかもしれませんが、非常に迷惑な話です。

また、故意でなくても、サイトをチェックしている時に、間違ってアドセンスをクリックしたら違反です。

先日、私も、自分のサイトをチェックしている時に、手が滑ってポチっと押してしまいました。

対処方法

もし、アドセンス狩りや間違って自己クリックがあった場合、放っておいて後日Googleから規約違反があったのでアカウントを停止します、といわれたら文句の言いようがありません。

もし、そのようなことがあった場合、すぐにGoogleにメールを送るのが先決です。アドセンス狩りにあったのであれば、まずアドセンスコードを外して、不正なクリックがあったことを伝えてください。

自己クリックの場合も同じで、何時何分に○○のサイトで広告を押してしまったなどと正直に伝えてください。

先日、私が自己クリックしてしまった時もすぐにメールを送り、次の日にGoogleから返信メールが来ました。「誠実に対応頂きありがとう。これからは、プレビューツールを使ってね♪」というような内容のメールでした。すぐに手を打てば大したこと無いのに、放っておけば、規約違反者として扱われアカウント停止になってもしょうがないのです。

アドセンス狩りにあった時にGoogleにメールを送れば、大丈夫だという保証はできませんが、アカウント停止にならずにすんだ方も多く聞きます。

グーグルは違反者には厳しいので、早めの対応が必須です。

ページCTR (クリック率)の落とし穴

Google アドセンスで、クリック率(CTR)を気にかけることは重要なことだが、アドセンスの管理画面上にある、「ページCTR (クリック率)」は別物だと考えている。ここのクリック率を上げる必要はない。

これは、チャンネルの使い方などによっても変わるが、あくまでも、ページ表示回数に対してのクリック率だ。

私のサイトを例すると、アドセンスの管理画面上でページ表示回数10000回、クリック数120回、クリック率1.2%というサイトがある。

クリック率1.2%は低い数字ですか?

一見そう思えるかもしれませんが、実はユニークユーザー(訪れた人の数)は1000人なのだ。計算上では1人あたり10ページを観覧しているので、表示回数は10000回なのである。

ユニークユーザーからクリック率を計算すれば12%になります。

ユニークユーザーはアクセス解析をつければ簡単にわかる。私が無料で使っているアクセス解析はこちら

私は、ユニークユーザーに対してのクリック率が正しいと考えています。

思い通りの広告を表示させる

Google アドセンスは、サイトのコンテンツに関連した広告が表示されるが、これは人間の目で見ているわけではなく、クローラーに巡回されて最も関連したキーワードの広告を出しているのである。

当然、何のサイトか伝わらなければ公共広告やまったく関係のない広告が掲載され、アドセンスをクリックされる確率がかなり減るだろう。

重要なキーワードや関連キーワードをある程度、埋め込まなければ、機械は認識できない。重要なキーワードは文章内でのキーワード率が一番高いのが理想だ。キーワード出現頻度解析でURLを入力すれば簡単に解析できる。

キーワードの埋め込む場所

タイトル
記事のタイトルは一番重要視されています。必ず狙った言葉を埋め込みたい。気をつけたいのは、関係のないキーワードはなるべく含ませないことです。例えば、スペイン語の関するサイトの記事タイトルに「英語より簡単なスペイン語」としてしまうと、英語という言葉も重要だと認識されスペイン語のサイトなのに、英語に関連したアドセンス広告が占めてしまうことがあるので注意。
記事中
文章中に無理やり埋め込む必要はないが、なるべくターゲットのキーワードを埋め込む。
メタタグ
サイトのHTML内の始めのほうにmetaといわれるタグがいくつかある。そこに
<meta name="keywords" content="アドセンス,Adsense,Google" />
というように入れると重要なキーワードとして認識されますので、設置したほうが良い。既に無料ブログなどを使っている場合は設置されている事が多いので確認してみよう。HTMLは右クリック→「ソースの表示」で見ることができます。

しっかり、アドセンスのクローラーに認識させコンテンツにあった広告を表示させるようにして下さい。

カスタムチャンネルを活用しよう

どのサイトから、どんなタイプのアドセンス広告がクリックされたのかなど、計測することで最も高い収益につながるサイトがわかります。AdSense で特定のページや広告ユニットの表示回数、クリック率、インプレッション単価、収益の統計情報が記録されます。

例えば、あなたのWEBサイトに3つの広告ユニットを配置していたら、カスタムチャンネルを使うことで、どのユニットが最も高い効果を上げているか計測できます。

カスタムチャンネルやURLチャンネルを利用しないと全てのサイトが、一緒に計測されるので、どのサイトが収益をあげているのかすらわからなくなってしまいます。それでは、アドセンスで稼ぐ事をあきらめたのと一緒ですね。

アドセンスでやってはいけない事

Google アドセンスの規約を守らないと、アカウント停止になり、今までの報酬も貰えず、アカウントの復活も絶望的になります。

あまり、常識的なことは、ここでは書きませんが、よくあるアカウント停止になる理由をあげます。

自己クリック
アドセンスでは、自分のサイトの広告をクリックすることは絶対に認められません。それで、アカウント停止になった例も数多くあります。広告先のサイトが見たい場合は、プレビューツールをダウンロードすると確認できます。
誘導
「おすすめサイト」や「注目のリンク」などとクリックを誘導するようなことはできません。Google Adsenseでは「スポンサードリンク」と「広告」と言う表現以外は認められていません。注意しましょう。
相互クリック
収益をあげるために、お互いの広告をクリックしあうことです。

Googleの、技術者はアホではありません、と言うより天才集団です。違反をしていると、必ずそのうちに見つかってしまうと考えてください。

アカウントが停止になると、Googleは理由を教えてくれません。 Googleは、広告主の利益を守ることが重要です。質の高いサイトから、興味を持った訪問者が、広告のリンク先を見ることを目的としてアドセンスをクリックしてもらうこと、それが広告主の利益となります。 これにより、Googleはより多くの広告主を得ることが出来ますし、あなたはより多くの収入を得ることが可能となります。

Googleの規約を守り、質の高いコンテンツを提供することがアドセンスの収入を上げることに繋がります。

アドセンス の審査

グーグル アドセンスを申し込んでも審査で、承諾が下りない人が多いのはご存知でしょうか。Google AdSense(グーグルアドセンス)は、審査が厳しいなどと言われているが、あたりまえの話です。

例えば、あなたは、売上を上げるために、アドワーズ広告を利用しているとしよう、もし、あなたの広告が変なWEBサイトに掲載されていたらイヤではないだろうか?

広告の費用対効果が悪ければ広告主もいなくなるのだから、審査が厳しいのは当然です。

Google アドセンスを申し込むにあたって

まず、しっかりとしたコンテンツを作り、アドセンス利用規約プログラムポリシーを全て読み、規約違反がないか、確認することです。しっかり読んでおかないと、後で作ったサイトが知らないで違反していたとしたら、Googleは違反者に厳しく、重大な場合は即契約解除されます。(それまでの報酬は貰えません)

まず、やるべき事は、しっかりとしたコンテンツを作ることである。ブログならマメに更新されていて10ページ以上あれば、大抵アドセンスの審査に通ります。

実は、簡単にアドセンスの審査を通過する方法はあるのだが、そういう情報を求めているのであれば、ほかのサイトで紹介しているのでそちらに行ってほしい。

私もアドセンスをはじめた時は、裏技的な方法で申込みをして承諾された。でも、テクニックだけでは、駄目なのは身をもってわかった。最初からテクニックを身につけると楽なほうに走ってしまい、結局、成功しない。現在、
「ページを量産してアドセンスで儲ける」
「アドセンスで簡単に稼ぐ方法」
というような、商材やサイトが多いが、テクニックだけでは、アドセンスで安定して稼ぐことはできない。

もし、あなたは、初めて野球を始める人間に、キャッチボールより先に変化球を教えますか?(野球を知らない方はゴメンナサイ)

基本があって、初めてテクニックが必要になるのです。小手先の技術で稼げても、長くは続きません

まずは、ユーザーにとって喜ばれるサイトを目指して作成して下さい。それが一番早道ですよ!それが、SEO対策(検索エンジン上位表示)にもつながります。

厳しい言い方をしましたが、はじめが肝心です。初めから道をはずしてしまうと修正するのが大変ですぜ!

アドセンスとは

Google アドセンスとは、Google社が運営するアドワーズ広告を、あなたのサイトのコンテンツにあった広告を自動的に配信し、クリックされると収入になるシステムです。

検索画像

グーグルの検索エンジンを使ったことがあればわかると思うが、上の赤線で囲まれた場所がアドワーズ広告である。アドワーズは膨大な数の広告があり、かなりニッチな情報サイトでも、コンテンツに合った広告が配信されるため、他の企業が運営するコンテンツマッチ広告と比べても、クリックされやすく、また収益性が高い。

アドセンスを利用する場合、申込み後Google AdSenseが提供するJavaScriptコードをあなたのWEBサイトやブログに貼り付けるだけで、最も関連した広告が配信されるようになっています。また、検索向けアドセンスでは、グーグルの検索ボックスをサイト内に設置でき、検索結果に応じた広告を表示することもできる。

アドセンスのクリック単価

アドセンスのクリック単価は、キーワードによってまったく違う。アドワーズ広告では、キーワード毎に入札するオークション制度になっており、このオークションは自動で瞬時に行われる。投資効果があるキーワードでは価格が高くなり、1クリック1000円というのも存在します。転職、金融関係などのキーワードが高い。

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