チャンネルをもっと深く知ろう

カスタムチャンネルを活用しようで紹介していますが、チャンネルを使うことで最も高いアドセンス収益を上げている掲載位置はどれかわかり、さらに収益を上げるためのポイントがわかります。

ただし、同じテンプレートでアドセンスの設置位置など全く一緒でもサイトごとにクリック率が全く変わることがあります。私のあるサイトでは、同じような図鑑形式サイトでテンプレートは全く一緒なのにクリック率が高いとされている記事下で2%と0.5%の物があります。違いは何か・・・ それは、文章の長さです。短い方がクリック率が高いようです。一概に短い文章だから良いとはいえませんが、ある程度スクロールさせて読むようなコンテンツであれば文章の中頃に入れるのもひとつの手かもしれません。

このようなことがわかるのもチャンネルを使っているからです。まだ使っていない方は是非使いこなしましょう!

リンクユニットの活用方法

アドセンスのリンクユニットは、ページに関連したキーワードの一覧が表示されます。ユーザーがキーワードをクリックすると、それらに関連する広告のページに移動します。

リンクユニットは縦並びと横並びのタイプがあり、横並びは上部に配置し、横並びはサイドバーに置くと効果的です。

しかし、私の経験ではニッチなキーワード(広告数の少ないキーワード)では、リンクユニットに意味不明なキーワードが並ぶ傾向が多いと感じています。

例えば、トヨタ車を紹介しているサイトならば、
「トヨタ 車」「車 トヨタ」「車 車」「中古車 トヨタ」
のように、まったく同じ意味の言葉や意味不明なキーワードが出てきます。広告自体はどれを押してもほとんど一緒になっているか、まったく関係のない広告すら出ていることがある。

「ダイエット」などの激戦では関連したキーワードが出てくるのですが、ニッチになればなるほど、わけのわからない言葉が出てくるので、あまり使わないほうが良いと思います。

また、アドセンスはコードを貼ってある前後の言葉を重要視してますので、アドセンスコードの前後にあまり関係のないキーワードがあるとうまく表示されないので気をつけてください。

アドセンスはいくつ貼るのがよいか

先日、あるサイトのアドセンスを2つから3つに増やしてみた。

このブログは、バナー (468 x 60)とボタン (125×125) のアドセンス広告を設置していました。広告の数は上部に2つとサイドバーに1つで全部で3つの広告が表示されているということです。クリック率が4〜5%あたりで、1クリックあたりの平均単価が1ドル程度でした。

そこで、クリック率を上げようと思い、記事の下にレクタングル (大)を増やし、コンテンツ向けアドセンスを3つ貼ることに。

ブログ記事の下にアドセンスを入れると、クリック率は間違えなく上昇します。当然、私のブログもクリック率が上がりました。

しかし、収入がは以前と比べ平均単価が約5割減ってしまったのです。原因は単価の安い広告がたくさん表示されたことです。今までは、3つしか表示されていなかったので、単価の高い広告しか表示されなかったのですが、レクタングル大を増やしたことで、広告の数が増え安い単価の広告が多くクリックされています。

アドセンスは、ブログの上下にレクタングルを配置してサイドバーにワイド スカイスクレイパーを設置すれば12個の広告が配信されクリック率が高いが、単価が下がることは否めません。

私の経験では、「クリック率上昇=収入アップ」には必ずしもならないということです。

検索向け アドセンス

検索向け アドセンスを活用して、さらに収益がアップさせよう。検索向けアドセンスのタイプは2種類あります。

Google ウェブ検索
見た目は通常のGoogle検索とほぼ変わらないが、広告がクリックされると収益になります。
Google ウェブ検索 + サイト検索
ウェブ検索と指定したURL内のサイト検索ができます。ページ数が多いブログやサイトはサイト内の検索をできるようにしたほうがユーザーにとっても親切なので、是非設置したい。

検索ボックスのスタイル

ボタンの位置やテキストボックスの長さなど検索ボックスのスタイルを設定することができます。私は、検索向けアドセンスで多くのテストを行っていないのではっきりとしたことは言えないが、どのスタイルでもさほど反応が変わることが無かった。ただ、若干ではあるが、「ボタン上に "Google 検索" を表示」させるよりかGoogleのロゴを表示させたほうが検索数が多かった。

検索数はボックスのスタイルよりも、「どの位置に検索ボックスを設置したのか」や「サイト内容」、「ページ数」で利用者数が大きく変わります。例えば、用語辞典のようなサイトであれば、検索数やページビューが多いのが特徴だ。

サイトフレイバー検索

サイトフレイバー検索は、コンテンツを徐々に理解し、検索結果がより関連あるものにする機能。 ただし、サイトフレイバー検索が反映されるまで時間を要します。

検索結果のスタイル

ユーザーが検索した結果ページのカラーやロゴをカスタマイズできます。あまり派手にする必要はなくデフォルトで表示される Seasude で良い。

また、自分のサイト内に検索結果を表示させることもできる。

効果的な掲載場所

サイトの構成やコンテンツ、テンプレートなどによって多少変わります。しかし、ユーザーがどのような心理の時に検索するのか考えれば、答えは出てくるはずです。

コンテンツメニューの上に検索向けアドセンスを設置するのが基本です。2カラムであれば、サイドバーに「コンテンツメニュー」のリンクを設置することが多く、その場合、そのリンクの上に検索窓をおくと良い。

クエリをチェックする

クエリは、どんなキーワードで検索したのかチェックすることができます。これは、どんな内容が求められているのかなどが分り、次の記事を書く時の参考にもなります。アドセンスにログインしてでてきた管理画面の一番下に「検索向け Adsense」のレポートがあります。

アドセンスのクリック単価は人によって違う

アドセンスは、同じ広告でもアドセンスの利用者ごとにクリック単価が違うのをご存知だろうか?

これは、2004年4月に導入された、「スマートプライシング」というシステムです。導入以前は広告主は、クリックされる度に入札した金額を全額支払っていました。しかし、そのトラフィックによって成約するかは関係ありませんでした。これにより、一部の広告主は投資費用効果(ROI)が低くなり、Google アドセンスは広告主離れを防ぐために、どれだけ多くのクリックがあっても、成約率が低いとクリック単価を下げられるようになりました。

Googleはスマートプライシングの計算方法など、詳しく情報を開示していません。

公式にGoogleが説明しているのが、アドセンスのクリック単価は複数の要因で決定され、クリック率は関係が無いということです。

  • アドセンスのクリック単価はアカウントごとに評価されている。
  • スマートプライシングは週ごとに評価されている。
  • 30日間有効なクッキーでトラッキングされている。

ここからは、あくまでも私の見解だが、最重要なのは成約率ですので、例えば、ある広告が1%の成約率であれば、それを上回れば、クリック単価が上昇するのでは、と考えている。しかし、いくつものサイトを運営している場合、一つの広告の成約率が上がればよいというわけでなく、全体的に成約率が高く無いと意味がない。

アドセンスのクリック単価を上昇させることはできるのか?

あなたの、アドセンスを貼っているサイトが数個でしたら、ROIが低いと思われるサイトのアドセンスを取り除いて1週間様子をみることです。

しかし、何十個も既にアドセンスを貼っているサイトがある場合は、無理だと思います。もしかしたら、2,3個投資費用効果が悪いサイトがあるかもしれませんし、全て判別する時間はもったいないです。

私が実践していることは、コンテンツにあった広告を表示させることと、アドセンスをコンテンツの一部と間違えないようにさせることです。

アドセンスのクリック単価を気にするのではなく、しっかりとしたコンテンツのサイトを生み出していればそれほどクリック単価が落ちることは無いと思います。

アドセンスで稼ぐために作ったサイトは、とにかくクリックさせるのが目的なので、クリック率が高くても、クリック単価を下げられる要因になりやすいと思う。

詳しくは、グーグルアドセンスの秘密 第3版の無料プレビュー版に掲載されている。

アドセンス 代替広告

Google アドセンスでは、自動でサイトに合った広告が表示されますが、キーワード不足や関連性の高い広告がない場合に、「公共広告」という、クリックされても報酬にならないボランティア広告が表示されます。

Google アドセンスでは、代替広告の機能を使うことで「公共広告」の表示をさせないようにすることができます。

htmlの知識があれば、いろいろなタイプのアドセンス 代替広告を作成することができますが、ここでは、誰でも簡単にアフィリエイト収入になりやすい代替広告を紹介します。

アドセンス 代替広告 作成サイト

AdChange(アドチェンジ)
自身のサイトやアフィリエイトリンクなどを最大9個登録し、代替広告設定の欄にURLを入力するだけで利用できます。一番簡単に設定できます。
Amagle
アマゾンのフラッシュバナーや個別商品リンクなどの代替広告が設定できます。

2008年7月13日:アドセンス代替広告作成サイトは両サイトとも閉鎖さていました。

アドセンス 代替広告で稼ぐ

代替広告を出さないようなページを作成するのが、一番の方法ですが、数多くサイトを作っていると、どうしてもアドセンス広告が表示されないページが出てくるものです。

そうした場合、個別の商品リンクなど、手間がかかるので設定していません。私の場合「楽天市場」のアフィリエイトリンクをクリックしてもらう仕掛けを作ります。

何故、楽天か?

私は、アドセンスの代替広告を通じて、楽天ショップの商品を販売しようとは思っていません。しかし、アフィリエイトリンクをクリックすると「クッキー」という機能があり、「私が、楽天市場を紹介しました」という記録が30日間の残されます。その間に、私のアフィリエイトリンクを踏んだユーザーが楽天でショッピングをしてくれれば、報酬になるわけです。

ネットショッピングを利用する人達の多くは、楽天市場を利用しています。とにかく、楽天のアフィリエイトリンクを踏ませておけば、知らないうちに、収入になります。

最大のポイントは、誰もがクリックしたくなるような、キャッチコピーです。

アマゾンの代替広告

アマゾンを使った、アドセンス 代替広告を使うポイントは、コンテンツにマッチした広告を載せることです。楽天のように、闇雲にアフィリエイトリンクを踏ませても駄目なのです。何故なら、アマゾンのクッキー保存期間は24時間しかないからです。注意しましょう!

アドセンス プレビューツール

自分のサイトに表示されているアドセンス広告を確認したいと思いませんか?

だからといって、クリックしてしまうとアウト。これで、アカウント削除になった例も数多くあります。

プレビューツールを使えば、アドセンス広告がテスト モードで表示されるので、プレビューツールに表示されている広告のクリック数はカウントされません。

そのほかにも、アドセンス広告のフォーマットや色のサンプルを表示させたり、地域をターゲットした広告を確認できます。海外のユーザーに表示される広告を確認できます。便利ですので、おすすめです。Windows2000または、WindowsXPに対応。

プレビューツールのダウンロードはこちら

セクション ターゲット

アドセンスでは、コンテンツにターゲットを自動的に絞って広告を表示しているが、、ページの特定のセクションを強調または除外したい場合に、HTMLを追加することでより広告の関連性を高めることができます。例えば、メニューバー部分を除外することによって、より関連性の高い広告を表示させます。

セクション ターゲット葉、ページ内に必要な数だけ指定できますが、アドセンスの表示に反映されるまで1〜2週間ほどかかる場合がある。

Google アドセンスのセクション ターゲット設置方法

以下がセクション ターゲットのHTMLタグです。

<!-- google_ad_section_start -->

ここに、強調したいコンテンツを入れます。

<!-- google_ad_section_end -->

開始タグに (weight=ignore) を追加すると、無視したいセクションを指定できます。

<!-- google_ad_section_start(weight=ignore) -->

この機能はタグの内部に大量のコンテンツを含めないと、うまく機能しない場合があるようです。 それは、値段の高いキーワードなどを操作することを防ぐためだと思われます。

Seesaaブログの記事下にアドセンスを入れる

seesaaブログの記事の下にアドセンスを表示させるのは、非常に効果が高い。しかし、毎回コードを貼らないといけないって面倒ですよね。でも、簡単に出来る方法があるのをご存知ですか?

自由表示のタグで記事の下に配置しても、コメントの下にアドセンスが表示されてしまうので効果が半減します。

しかし、文章のすぐ下にアドセンスを毎回表示させる技?があります。

設定方法

Seesaaの管理画面から、デザイン→コンテンツへ。
一覧から「記事」をクリック。設定画面の右上の「コンテンツHTML編集」というリンクをクリック

そうすると、呪文のようなソースがでてくるので、アドセンスを設置する前に必ずコピーしてバックアップを取っておいてください。

ソースの1/3位辺りにこのような記述があります。

<div class="blogbody">
<h3 class="title"><a href="<% article.page_url %>" class="title"><% article.subject %></a></h3>
<% if:page_name eq 'article' -%>
<div class="text"><% if:diet_log %><% include:article_diet_file %><% /if %><% article.entire_body | bodyfilter(article_info,blog) %></div>

このソースが、記事ページ本文を表示させる部分ですので、ここにアドセンスを設置すれば毎回自動的に表示させることができます。

アドセンスコードを入れる場所は

<div class="blogbody">
<h3 class="title"><a href="<% article.page_url %>" class="title"><% article.subject %></a></h3>
<% if:page_name eq 'article' -%>
<div class="text"><% if:diet_log %><% include:article_diet_file %><% /if %><% article.entire_body | bodyfilter(article_info,blog) %><br />アドセンスのコード</div>

注意するのは、アドセンスコードの前に<br />の改行を入れないと表示されないことがあるようです。

保存し、再構築をすれば完了です。

間違った時にバックアップがないと元に戻せなくなる可能性があるので気をつけてください。

効果の高い配置と配色

Google アドセンス広告は配置や配色を変えるだけでクリック率がかなり変わるのをご存知だろうか?

最も効果が高い配置と配色でアドセンス広告を掲載しなくては損ですね。それぞれのテンプレートやブログ形式などによってアドセンスの配置場所が微妙に異なってきます。最も効果が高い場所はヘッダーのすぐ下と重要なコンテンツがあるすぐそばが目に止まりやすくクリック率が高いです。

アドセンス広告効果の高い配置場所

Googleのヘルプページの「Google 広告はページのどの位置に掲載すればいいでしょうか」と「ブログ向け_ ブログに表示する広告の最適化」を見ていただければ分るが、ブログの場合は記事のすぐ下とサイトバーは効果が高い。記事の下には、レクタングル (大)もしくはレクタングルが最も効果が高く、サイドバーにはワイド スカイスクレイパー もしくは、スカイスクレイパーがよい。

そして、もう一つは、
kizinai
ブログの記事中に配置してしまうのも、効果が高くおすすめです。そして、

zyoubu
これは、ヘッダーの下にレクタングル大を2連発の配置はクリック率がかなり高い。私のサイトでもクリック率40%を出している。しかし、金儲け丸出しですので、ブログなどではあまり良い印象を与えないので控えたほうが良いでしょう。

効果の高い広告フォーマット

クリック率が高い配色

アドセンスの配色については、様々な実験を試みた。背景色とリンク色を同じにし、完全にWEBサイトに溶け込ませたり、また、目立たせるために明るい色を使ったりしました。

私の結果は、背景色はサイトと同様にするか、もしくはウエブサイトのコントラストに合う配色でよい。リンク色はやはり、ブルーが断然によい結果を生んだ。ブルーの文字に下線があるのはリンクだという認識は世界共通であるせいか、そのような結果になった。女性向けのサイトでは、薄いピンクのリンク色も良い反応がありました。

サイトのリンク色がブルーの場合は、少し濃いブルーを使うと目に止まりやすいので、私はそのようにしています。上にある画像は濃いブルーの配色です。

サイトにもよるだろうが、枠線は使わないほうがよい。あまり変にいじくっても良い結果にはつながりづらい。やはり基本は同じ背景色にブルーのリンク色だ!

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