ソーシャルブックマーク

ソーシャルブックマークを活用してアクセスアップを図っていますか?

ソーシャルブックマークとは同一アドレスを登録している他人のブックマークを観たり、またタグで登録者が付ける分類用の語句により同一タグで分類している他人のブックマークを見たりすることで同じコンテンツのサイトを見つけるのに便利です。分からないという方は「はてなブックマーク」などを一度使ってみた方が分かりやすいでしょう。

あなたの書いた記事がたくさんブックマークされると、多くの人からサイトを観覧され相当な威力を発揮します。記事によっては、100以上の登録を頂き、ブックマークサイトのトップページから紹介されると爆発的なアクセスを生むこともあります。ソーシャルブックマークで紹介され続ければ数日間は波及し続けるのでその間は、アクセスをたたき出せます。

代表的なソーシャルブックマーク

やはり「はてな」が一番強いでしょうか。検索で調べれば、他にもたくさんのブックマークサイトがあります。

このサイトにもありますが、記事の最後にワンクリックでブックマークできるようにしておかなければ、誰も登録してくれません。当サイトにも設置してある「AddClips」はソーシャルブックマーク追加ボタンやRSSリーダーへの追加ボタンを1つに統合して、どのソーシャルブックマーク/RSSリーダーを使っているユーザーにも対応できますし、なんといっても無料で利用できます。

それにしても、時間をかけて書いた記事が全くブックマークされないが、適当に書いた記事ががっつりブックマークされたりと・・・ちょっと複雑な心境になることも。

Googleを狙え!

私は、アフィリエイトなど自宅からネットを使って生活するようになって4年くらい(覚えてない )経っています。元々は検索エンジンを使ったSEO対策でお客さんを集めていました。現在はPPC広告とSEOを併用していろいろやっています。

さて、SEO対策なのですが、長い期間研究していてもYSTについては全く理解できません。もちろん、ヤフカテに登録することくらいはやりますが、どのようにしたらヤフーの上位になるのか分かりません。

逆にGoogleは簡単です。簡単に言えば、良い物を作ればちゃんと評価されるのです。しかし、ヤフーでは僕が作ったゴミサイトみたいのが1位で表示されたりと何故そんなことが起こるのかよく理解できません。

ただ、ヤフーはかなり検索順位の変動が激しいので、今日1ページ目にいたサイトが明日には100位にいることだってありえるのです。そうなると収入がかなり変動してくるのです。

そのような理由もあり、ぼくはyahooはカテゴリ以外相手にしていません。Googleねらいでもしっかり稼げますから!

しかし、誰かヤフーSEOのコツを教えていただけませんか?

ヤフーカテゴリ登録方法

検索エンジン以外のアクセスを持つと言うことは、非常に需要です。順位が何位になろうが関係なく最低限のアクセスを確保できます。その中でも、質の高いアクセスを集められるのがヤフーカテゴリです。

ヤフーカテゴリのメリット

  • 一方的なリンクとページランクの供給
  • ヤフーカテゴリからのアクセス
  • ヤフーカテゴリ登録サイトがYahoo検索で上位表示が有利になる
  • 相互リンクを受けてもらいやすくなる

ヤフーカテゴリからのアクセスは、登録されるカテゴリによって大きく変わります。ヤフーカテゴリはたくさんの階層に細かく分類されており、上の階層なほど、アクセスがあります。

地域のカテゴリ

私は、地域情報カテゴリに登録したことがないが、浜本さんのレポートには、地域カテゴリに登録しても、アクセスは、ほぼ0に等しいと記載してあったので、避けたほうが良いかもしれません。

だからと言って、関係のないカテゴリに登録申込みをしても、審査で落ちます。

ヤフーカテゴリに登録するには

ヤフーカテゴリに登録するには、営利サイトはビジネスエクスプレスで52500円を支払って審査をしてもらうか、非営利サイトは無料で申請出来ます。

アドセンスなど、アフィリエイトサイトは非営利サイトです。

ヤフーカテゴリの審査

申し込めば、どんなサイトでもヤフーに掲載されると言うわけではありません。ヤフーサファーが申請後に実際、サイトを見て(見ない場合もある)登録するか決めています。

まず、実際に登録申請をしたいカテゴリを探し、競合サイトを調べて見ます。同じ様なコンテンツのサイトがいくつも登録されていれば、落ちる可能性が高い。

たくさんの情報を発信しているよりか、1つのキーワードに特化しており、オリジナリティがあるサイトが登録されやすいのです。

例えば、「0からアフィリエイトで稼ぐ方法」と言うようなサイトよりも、「資料請求アフィリエイトサイトの作り方」など、1つの情報に絞ったほうが、ヤフーカテゴリに登録される可能性が高くなります。競合が多い場合、良いサイトだから必ずしも申請が通るわけではないようです。何かに特化したサイト作りが好まれます。

ヤフーカテゴリの申請方法

Yahooのトップページから、下のほうにあるヤフーカテゴリに行き、登録したいカテゴリを探します。

登録したいカテゴリを見つけたら、右上に「サイトの登録・変更」のリンクがあるので、そこから申請します。

必ず登録ルールに目をとおしておきましょう。ヤフーサーファーがサイト見ずに落とすのは、サイトタイトル、説明文などで、ルール違反をしたか、「付記」というサイトのアピールポイントを見ただけで落としたものと考えられます。「付記」には、どれだけ独自性が強いサイトなのかわかりやすく、簡潔に記載すると良いと思います。

登録されると2週間以内にメールがきます。この瞬間は何度経験しても気持ちの良いものです。

SEO対策

本物のSEO対策をご存知ですか?

あまりにも、SEO対策を間違えて認識している人が多いのです。
最強のSEO対策とは、ユーザーに支持されるサイトを作ることである。

あなたは、常に変化しているアルゴリズムと勝負する気ですか?

検索エンジンのアルゴリズムは常に変化しています。いかにサイト運営者の手で操作でなく、本当に支持されているサイトを上位に出るようにするか、日々進化しているのだ。

外部リンクがどうだの、内部リンクの最適化、HタグなどテクニックのSEO対策は、長く検索エンジンの上位に表示されることは無理です。「ユーザーに指示されているサイト」ほど、強いサイトはないのです。まず、これを頭に入れてSEO対策に取り組まなければなりません。

昨年末、Yahooのアルゴリズムが変わり、たくさんのアフィリエイトサイトの順位が下がりました。

検索エンジンのアルゴリズムは公開していませんので、100%のことは誰も知らないのです。しかし、多くの人がテストを行い研究していますので大体のことは分かっています。

ナチュラルリンク
ナチュラルリンクとは、一方的に貼られるリンクの事で、良質なサイトなので紹介されたと考えられる。しかし、最近は、自身でたくさんのサイトを量産して、リンクを貼っている不正が多いので、前ほど効力はないと考えている。
相互リンク
相互リンクは、ページランクなどを気にする人がいるが、あまり関係ない。重要なのは、関連するサイトと相互リンクしないと 意味がない。
タイトルにキーワードを入れる
検索されたいキーワードは必ずタイトルに含めましょう。これをするのとしないのでは大きく違います。
関連キーワード
メインキーワードのほかに関連キーワードを見て、どのようなサイトか見ているといわれています。
ページ数
サイトのページ数は重要です。だからといって、関係のないコンテンツページでは、意味ありません。

ほかにも、Googleは、ブックマークしたのもわかると言われてるし、RSSの登録数、CSSも見ているようです。

簡単に言えば、「上位表示=被リンク」といっても間違えではありません。テクニックはユーザーに支持されるサイトがあって効果があります。支持されないサイトが検索の上位に出てくれば、アルゴリズムを変更されるでしょう。

何が言いたいのかといえば、特にSEO対策などしなくて良いということです。強いて言うなら、見やすいテンプレートでカテゴリなどは分かりやすく分類することです。

最後に生き残れるのは、しっかりとしたサイトだけです。

2008 10/13修正

Ping送信

Pingとは「PINGサーバー」と呼ばれるこれらのサイトに対して、ページが更新した事を知らせる方法がPING送信です。あなたのサイトが更新されるたびにポータルサイトに「新着記事」として掲載され、ブログ検索にも表示されるようになります。

Pingをたくさん送る事で、アクセスアップになります。また、被リンクを外部から受けるので、SEO対策にもなります。

Pingは、検索エンジンで調べればたくさんありますが、Pingooを使えば、20個以上に一括でPingを送信できるのでおすすめです。

SNSからのトラフィック

アクセスアップと聞いて、検索エンジンしか思い浮かばないようでは、頭が固い。濃い見込み客は検索エンジン以外からもたくさん引っぱってこれる。

今回はSNSから集客する方法を、紹介します。Googleアドセンスに限らずネットビジネス全てに有効です。

SNSはたくさんありますが、多くのアクセスアップを望むならミクシィが、一番良いでしょう。ミクシィでは、あらゆる情報を求めてる人たちがいます。例えば、アドセンスに興味のある人たちは、アドセンスに関するコミュニティに入っているので、そのコミュニティにあなたも入りコミュニティ内でマイミクを増やす。

自身でコミュニティーを立ち上げるとさらに集客効果が上がる。ミクシィの日記をブログを連動させておけば、集客する仕組みができる訳だ。有益な情報を発信していれば、マイミクからの口コミ効果もかなり凄い。

ポイントは、売り込み臭いリンクをしない事ですね。「○○が面白いので是非見てください。」みたいな感じでコミュニティなどからリンクしないとクリック率が悪くなる。

ミクシィの日記(ブログ)はRSSを登録しておけば、更新するたびに、新着記事をマイミクに自動的に知らせてくれるので、アクセスが見込める。

マイミクにコメント周りをする

あなたのビジネスに関する情報を求めている人は、見込み客である。見込み客をマイミクにたくさん登録し、ブログを書けば、どんどんブログにアクセスが来ると思うのは甘い。

やはり、先にマイミクになってくれた人の日記にコメントをするのが、常識である。他の記事でも書いたが「先に与える」のは基本だ。

日記にコメントがあると、嬉しいものだ。ほとんどの方はコメントを返してくれる。また、コメントのリンクからマイミク以外の人も訪れてくれる。

スパム行為は禁止

SNSはコミュニティの場である。商品をすすめたりするところではない。ミクシィ内でもスパムメールや足跡を大量の残したりすると削除される。

同じ属性を持った人間とたくさん知り合う、ということが目的だ。それによって、濃いアクセスがきて、商品が売れたり、アドセンスがクリックされるのである。誰も、商品を買うためにSNSを利用している人はいない。ユーザーの気持ちをわからないと駄目だ。

単にお金儲けしか頭にない人は、SNSで嫌われます。上手に利用しましょう。

ミクシィ以外のSNS

SNSはミクシィ以外にもたくさんある。例えば、結婚情報のサイトであれば、結婚や恋愛関連のSNSもある。ネットビジネスではビズコムも使えます。

私の経験では、SNS内で仲良くなれば売り込まなくても、興味がある人たちはメールで質問してくれたり、購入してくれます。

まとめ
  • ビジネスに関連しているコミュニティ内などからマイミクを増やす。
  • ある程度マイミクが増えたらコミュニティを立ち上げたほうが良い。
  • 設定で、日記をブログに連結させる。
  • マイミクのコメント周りをしっかりやる。
  • ターゲットのブログは更新をマメにする。

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