記事を外注する

アフィリエイトやアドセンスを本業としてやっている会社や事業主は、従業員やアルバイトを使って大量に記事を書いています。そのため、短期間で数えきれないくらいのサイトをどんどん生み出し稼ぎ出せるんです。

しかし、副業でやっているアフィリエイターがアルバイトを雇うとなるとかなりハードルが高いです。

一人でサイト作りのメリットは経費がほとんど掛からないことですが、一人で記事を書く数は限界があります。私も基本コツコツ自分で書くことが多いですが、一人だけでは不利なこともあるのです。

例えば、コスメ系のサイトを作るときに、良いキーワードがあり記事を作成しようとしても、男子の私には全く意味がわからなかったり、興味がないことを調べるのに時間がかかってしょうがないのです。例えば、知っていることに関するブログを10記事書くなら1日で出来てしまいますが、全く知らないことをわかりやすくちゃんと書こうとなると倍以上の時間と労力が必要となります。

そういう時は、記事を外注することによって時間をお金で買うことができるのです。しかも、その記事がお金に変わるんです。

私が外注をするときは、自分が興味がない分野か調べるのが難しいニッチなキーワードです。20〜30記事で1サイトを作ります。100記事だったら5サイトくらいです。

出来上がったサイトは広告を掲載せず、まずはヤフーカテゴリに申請します。広告が有るか無いかでカテゴリの登録が関係あるのか謎ですが私はそうしてます。

なぜ、ヤフーカテゴリ?かといいますと、SEO的に有名サイトから非リンクを受けると検索エンジンで上位に表示されう可能性が高くなるからです。

そして、めでたくヤフカテに登録されたら、ASPアフィリ広告やアドセンスを貼っていきます。もし、落とされた場合も同じく広告を設置しますが、もう一度カテゴリ登録を申請してみます。極稀に受かるんです。

記事外注の考え方は人それぞれですが、やはり記事の質と値段が重要です。

私はいつも この外注屋さんを使っています。少ロットでも受けてくれるのでお試しも出来ます。

キーワードを意識して記事を書く

ほんのちょっと前に書いた記事だったのに,書いたことすら忘れてしまい,前回も書いてしまいました。物忘れが激しいです。

さて、アドセンスのみならず、SEOにおいて大切なことは「キーワードを意識して記事を書く」ということです。たくさんの関連キーワードを詰め込んだりすることで検索エンジンに拾ってもらえます。

事例

私は,お金が欲しいのでアドセンスやアフィリエイトをやっています。×
私はお金を稼ぐために副業として、ダイエット関連のブログ記事をたくさん書きグーグルアドセンス広告を貼ったり,ダイエット関連のアフィリエイトを運営し会社以外からの報酬を得ています。○

前者の駄目な方が自然な文章かもしれません。だけども、SEOとはぎりぎり自然を装ってるスパムかもしれません。多くの関連キーワードをなるべく自然に詰め込むのがコツです。

seoと聞くと多くの人がトップページばかりだと思われがちですが,私のサイトを例にすると,1日にユニーク2000,ページビュー20000ですが、トップページからの訪問者は16%です。このサイトは月間検索数8万くらいのキーワードでgoogle1位、yahoo5位です。それでも、トップページよりか、記事から入ってくる人の方が圧倒的にいるということになります。

記事の書き方一つで,アクセス数は大幅にかわります。是非、ギリギリ自然な文章を書くようにしましょう!

どうやったらアドセンスで稼げるようになりますか?

どうやったらアドセンスで稼げるようになりますか?という質問を受けたことがあります。

たまにそのような質問を頂くことがありますが、逆に稼ぐために何をしていますか?と聞き返すと、ほとんどの人がしどろもどろ・・・

例えば、30記事書いたブログを5つ作ったんですけど稼げないのですがどうしたらよいですか?と聞かれれば答えようはいくらでもあります。しかし、何も努力していない人に質問されても「まずは作れ」としかいいようがありません。厳しい言い方かもしれませんが、お金を稼ぐってそんな簡単じゃないんですね。

まずは、日記でも何でもいいのでブログを作ってみてたくさん検証していくことが大事です。アクセス解析でどの検索エンジンから何というキーワードで訪れてきたのか、どのページが人気があって、どのページで離脱しやすいと、アクセス解析で多くの検証を行うべきです。これを繰り返すことで多くの「気づき」があります。「気づき」というのは「経験値」なので文章では記せません。

アドセンスで稼いでいる人は、自動ツールなんか使いません。コツコツと記事を書いているか、外注でやっています。

私は、ここ最近アドセンスを貼るようなサイトは作っていなかったのですが、先日から作成中です。現在50記事ですけど1日20アクセス程度。最終的には500記事くらいにしようと思っています。アフィリエイトとアドセンスを合わせて1日5000円が目標です。

僕が思うアドセンスのコツ

  • 1記事400字以上
  • 記事には関連キーワードをたくさん含ませる。
  • ある程度の相互リンクは必要
  • 記事数30以上
  • ソーシャルブックマーク

慣れないうちは1つの記事を書くのに相当な時間がかかり途中で投げ出してしまいたくなるけど、「継続は力なり」です。やれば、必ず自分のところへ帰ってきますよ!

自分の好きなテーマを絞る

アドセンスで稼ぎたいから、クリック単価の高い記事を書こうと思っていませんか?

実は、2年前までの私はそう考えていました。その当時の検索エンジンのアルゴリズムでは1ページのサイトで上位表示されたこともあって、いろいろなキーワードで1ページのアドセンスサイトを作っていました。これが、結構稼げたんです!しかし、いまでは1ページ型のサイトが上位表示されるのは難しくなりました。

今では中途半端に数ページのサイトを作ってアドセンスで稼ごうと思うのは難しいのです。もちろんキーワードや被リンクなどによって稼げますが、初心者が稼ぎづらいという意味です。

アフィリエイトやアドセンスでも一緒ですが、自分が全く興味の無い分野のサイトを作るのって非常につまらないのです。私は仕事上化粧品関連のサイトを作成したりしていますが意味不明の単語ばかりで苦痛です。いくらクリック単価の高いキーワードのサイトを作ってもほとんどの人が長続きしないんです。

せっかくやるんだったら、楽しく自分の好きな分野でやることが長続きし、稼げるコツです。あまり稼いでないうちに「キーワード」がどうこう言うより、とにかく自分が続けられるテーマを絞って書き続ければ必ず成果は出ます。

テーマはマニアックにする

僕は、阪神ファンですので、野球を例にしてみます。ここで、阪神に関するサイトを作るのも1つの手ですが、もっとテーマを絞り込んだ方がよいです。僕だったら、金本選手についての情報ブログを作ります。だって、阪神の情報だったら、デイリースポーツなどのニュースサイト以上の物を作るのは難しいですが、ある人物に対しては大手サイトにも負けない情報サイトを作ることが可能です。どんな小さなことでもいいので、その情報に関してはNO.1を目指すことが大事です。

僕は、金本選手が大好きなのでマニアックな記事を毎日更新することができます。あとは、少しの被リンク(相互リンク)さえあれば、間違いなくアクセスが増えていくでしょう。

また、自分が書いているテーマがテレビなどに紹介されたときは、すぐにその旬のキーワードについて書くとかなりアクセスアップが見込めます。私は、北京五輪 野球のG.G佐藤のエラーについて記事を書いたときは一気にアクセスが増加。

この記事を見て「そんなことはお前に言われなくてもわかってるよ!」という声が聞こえてきそうですが、実際わかっていない人が多いのです。多くの情報商材などを見てもテクニックばかり紹介されており、基本を教えていないのです。テクニックで稼いでいるサイトは近いうちに稼げなくなりますが、しっかりした物(財産)を1つでも持っていれば安定して稼ぐことができるのです。たくさんの記事を書いていれば、どうしてこの記事には人が集まるのかなど分析していれば、いろいろわかり知識がついてくるでしょう。そういうことが分かってくれば、知識を応用して稼げるサイトが作れるようになってくるのです。「急がば、回れ」です。

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